幸せな科学者

ノーベル賞理論を基に検証した

オゾン(O3)による抗酸化作用

「生体防御機構」の

大事な担い手として働いているNrf2

生体を健康な状態に維持するための「生体防御機構」の大事な担い手として働いているNrf2をご存知でしょうか。


Nrf2は、細胞が毒物や酸化ストレスに曝された際に活性化し、これらのストレスから細胞を防御するため、様々な生体防御遺伝子の発現を誘導する転写因子です。


多くの研究で健康や老化促進リスクを克服するカギをNrf2が握っていると解明されてきています。

これらの理論を元にNrf2活性化の

誘導を証明されているものがオゾン(O3)です。

オゾン(O3)は、地球が誕生したときから

自然界に存在していたともいわれています。

 
地上では日光、特に紫外線の作用により空気中の酸素分子が変化してオゾンが発生し、海辺や高原では0.01ppm~0.04ppm程度存在しています。

オゾン(O3)は、フッ素に次ぐ強力な酸化作用があり、殺菌やウイルスの不活化、脱臭・脱色、有機物の除去などに用いられています。

 

イギリス、ドイツ、スイス、イタリア、オーストリア、ロシア等のヨーロッパ諸国では、既にオゾン療法が認知され、エイジング、動脈硬化疾患、関節、筋肉などの運動器疾患、そして癌治療にまで応用されています。

 

(100ccの血液を採取してオゾンガスを混入して点滴により静脈へ戻すという治療方法です。ドイツでは社会保険適応となっています。)

しかし、オゾンは気散しやすい性質をもっています。


オゾンガスを有機物に注入した場合は、すぐに酸素へと変わり、効果を実現することができません。

このオゾンを全身に行き届かすことができたならば、その効果を想像することができるでしょう。

海

オゾン濃度をそのままに気散させない技術が日本にあります。

多くの科学者、大学教授、技術者などが

10年以上かけて研究開発し、創り上げたものがオゾンナノバブル水です。

ナノバブルはあらゆるメディアで取り上げられ久しいですが、このナノバブルにオゾンガスを溶存させ、オゾン濃度を1年間持続させることに成功しました。

ナノバブルは、肌の角質層まで浸透するほどの超微細の為、オゾンを身体細部に行き届け、効果を発揮することが確認されています。

オゾンナノバブル水は、米国FDAの分析期間IIVS(https://iivs.org/assays/)による、口腔内粘膜、口腔内上皮の安全性試験で、24時間の安全性をクリアしています。
 

​オゾンナノバブル水は、株式会社オプトクリエーションの特許技術特開2020-037565です。

今後、あらゆる病に対応する免疫療法として期待されています。

既に日本には、オゾンナノバブル水の技術を採用した
高濃度ミネラル水があります。

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